ゴミマイナスワングランプリ
目次
ゴミマイナスワングランプリとは
第3回「ゴミマイナスワングランプリ」を2026年7月20日[月・祝]の海の日に開催します!
藤前干潟まで出向いて壮大な景色の中でゴミ拾いを行います。参加者全員に素敵な景品を準備しております。ご家族、お友達、ご近所お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
第3回(2026) 開催概要
2026年7月20日[月祝(海の日)]
場所:藤前干潟 庄内川沿い
集合:稲永公園中央駐車場
定員:200名程度(要申込)
参加費:お布施
* 災害義援金および藤前干潟を守る会へ寄付します。後日ホームページ上で報告します
持ち物・服装:飲み物、帽子、タオル、軍手、汚れてもよい服、運動靴(または長靴)
| 7:45〜 | 受付開始 |
|---|---|
| 8:00〜 | 説明 |
| 8:15〜 | 清掃活動 |
| 10:30〜 | 表彰式 |
| 11:00頃 | 解散 |
雨天中止(少雨決行)
実施または中止のお知らせは、当日の6時までに願隆寺ホームページにアップします
エコアイデア募集
ゴミマイナスワングランプリでは、皆様のエコアイデアを大募集しております!ご応募いただいたアイデアは2026年7月20日(月) 開催のゴミマイナスワングランプリにて表彰させていただきます。アイデアは文章、イラスト、写真など問いません。アイデアの内容がわかるような文章もしくは写真やPDFファイルを願隆寺公式LINEに送ってください。一人何点でもOKです。
ゴミマイナスワングランプリでは参加者の皆さまから身近にできるエコアイデアを募集します。ごみを減らす工夫や、リユース・リサイクルの工夫、エネルギーの節約方法など、どんな小さなことでも構いません。
エコアイデアを考えることは、未来への優しい一歩。楽しみながら、ご自身の暮らしや地域を見つめ直すきっかけにもなります。ぜひこの機会に、自分だけのエコアイデアを見つけて、気軽に応募してみませんか?
※ 応募作品は願隆寺のホームページで公開させていただきます。ご了承の上、公開可能なアイデアをお送りください。作品内への記名は自由です。
・お申し込みは願隆寺公式LINEより受け付けております。トークにてご応募ください。
・ファイルを添付してご応募いただけます。
・ご応募いただいた方全員に、景品をご用意しております。
六波羅蜜という仏教修行のひとつ「布施」は、他者への思いやりや慈悲の心を行動で示すこと。
自分の身のまわりやできることからはじめみんなと共有し、身も心もエコしましょう!
面白エコアイデア例
1.野菜の皮で自然染めをしてエコバッグを作る
2.スマホの画面を節電モードで黒背景に変えてバッテリー長持ち
3.近所の人と「物々交換会」を開いて不要品を交換し合う
4.雨水を貯めてガーデニングや掃除に再利用
5.使い捨て容器を植物の苗ポットに再利用
皆さまの温かいアイデアが、私たちのまちを、そして地球をもっと美しくしていく力になります。
たくさんのご応募を心よりお待ちしております。
牛乳パックで氷
使用済みの牛乳パックを利用して、クーラーボックス用の氷を作りました。あるものを活用して必要なものを生み出すことは、エコの魅力のひとつですね。
エコティッシュ
こちらは、インターネットで紹介されていたアイデアを参考に、実際に作ってみたものです。ティッシュを半分に切る作業がなかなか難しく、時間もかかりました……。でもそのおかげで、「ティッシュを大切に使おう」という気持ちが湧いてきました。エコの手作り感って楽しいですね。
共催・協賛企業
ゴミマイナスワングランプリに協賛してくださる企業、個人の方を募集しています。願隆寺までお問い合わせください。
共催
株式会社 エコトップ|株式会社 菩提樹
協賛企業
第3回(2026)企業協賛、個人協賛、賞品提供を募集中です。
成功している企業や経営者の多くは、社会貢献や何らかの形での布施を実践されていると言われています。願隆寺を通じ取り組みにご賛同いただいた貴社の発展もお参りさせていただきます。ぜひ、ご協賛をご検討いただけますと幸いです!
協力
特定非営利活動法人 藤前干潟を守る会
藤前干潟 住職の一押しポイント
1.環境を考える=葦(あし)原
自然の宝庫、葦原へようこそ
藤前干潟の魅力のひとつが、広がる葦(あし)原です。風にそよぐ葦の音や、そこに集う鳥たちの姿は、まるで自然の息づかいを感じさせてくれるような穏やかな風景。都会のすぐそばにありながら、四季折々の自然を感じられるこの場所は、訪れる人の心を癒してくれます。
葦原は、水辺に生える多年草「葦」が群生してできた湿地帯で、多くの生き物のすみかにもなっています。小鳥や昆虫、小さな魚たちが身を隠し、命の循環が静かに営まれています。バードウォッチングにもおすすめのスポットで、特に双眼鏡を持参すれば、野鳥の姿を間近に観察できます。
ただし、ゴミマイナスワングランプリ当日のゴミ拾い活動では、葦原の中には立ち入らないようご注意ください。足元が不安定で危険なうえ、生き物たちの大切なすみかを守るためでもあります。
静かにたたずむ葦原の美しさと、その背後にある命の営みに思いをはせながら、自然とふれあう時間をお楽しみください。
2.生物を考える=野鳥観察館
ちょっとひと休み、野鳥の世界へ
ゴミマイナスワングランプリの会場となる藤前干潟には、「藤前干潟 野鳥観察館」が隣接しています。この施設は、ラムサール条約にも登録された藤前干潟の自然とそこに生きる野鳥たちの姿を、気軽に学び・感じることができる環境学習の場です。
また、館内は冷暖房が完備されており、エアコンの効いた快適な空間で、ちょっとした休憩にもぴったりです。外でのごみ拾い活動の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。館内では、季節ごとに見られる野鳥の情報や、干潟の役割についての展示が充実しており、お子さまから大人まで楽しく学べます。双眼鏡を使って実際に野鳥を観察することもできます。
ごみ拾いを通じて自然を守る活動をしたその足で、命の豊かさや自然の循環にも目を向けていただけたら嬉しく思います。ぜひ、観察館にもお立ち寄りいただき、干潟の魅力と自然のつながりを体感してください。
野鳥観察館のホームページはこちら
3.戦争を考える=スリップ跡
静かに語りかける記憶 藤前干潟のスリップ跡
ゴミマイナスワングランプリの会場周辺に残る「スリップ跡」は、かつてこの地が軍用飛行場として利用されていたことを今に伝える戦争遺構です。
滑走路の一部として使われていたコンクリート舗装の痕跡は、自然に囲まれた干潟の中にひっそりと残され、当時の空襲や戦争の激しさを物語っています。
この場所から多くの戦闘機が飛び立ち、また戦火の中で多くの命が奪われました。私たちはこのスリップ跡に立つことで、単なる過去の記録としてではなく、そこで失われた命の重み、そして今ここに生きていることの尊さに思いを馳せることができます。
ゴミマイナスワングランプリでは、ゴミ拾いや環境保全だけでなく、このスリップ跡にも立ち寄り、戦争で命を落とした方々への追悼の意を込めて手を合わせる時間を大切にしています。今の平和は、多くの犠牲と願いの上に築かれていることを、子どもたちや次の世代に伝えていく一歩となれば幸いです。
また毎月第一土日に、庄内川の清掃活動「いいゴミ拾い」をおこなっておりますので、こちらもどうぞご参加ください。
寄付
今回も協賛企業、参加者様から参加費としてお寄せいただいたお布施の中から寄付金として、災害義援金および藤前干潟を守る会へ寄付を予定しています。
寄付金の詳細については、後日ホームページにてご報告させていただきます。