真宗高田派紹光山願隆寺(名古屋駅から車で約15分、永代供養・納骨塔・納骨堂)

052-471-7543

心身を清めるボディパウダー「塗香(ずこう)」&お手紙に添える「文香(ふみこう)」作りのご案内

9月の手作りお香講座は、心身を清めるボディパウダー「塗香(ずこう)」&お手紙に添える「文香(ふみこう)」作りです。


塗香


塗香というのは、身体に塗るお香のこと。


f-1068_WRC10699


香水が“洋のフレグランス”だとしたら、塗香は“和のフレグランス”。本来は仏教で使用されるもので、身の穢れを取り除くためのものです。


ですが最近は、自然派趣向のお洒落のアイテムとしても使用される方が増えています。


原料は、天然成分100%。身体につけると、お香のほんのり優しい甘い香りがします。体温によって香りの出方が違ってくるので、その変化もたのしんでいただけます。


また、仏教女子にはかかせないアイテムの塗香(ずこう)。お手水舎がないお寺へのお参りの際には、この塗香をお清めとして使っていただけます。


塗香完成2


そして、今回塗香と一緒に作っていただく文香。文香というのは、手紙に添えるお香のこと。心を込めた文章と一緒に届ける、香りの贈り物です。


文香


文香の起源は、平安時代と言われています。


もともとは手紙に梅の花などを添えて送っていたのが始まりとされていて、その後、お香を手紙に焚き染めて送るようになり、現在では文香という形になったと言われています。


見た目も可愛い文香は、女性にとても人気です。お手紙に添える以外にも、名刺入れに入れたり、本のしおりにしたりなどしても使っていただけます。


文香2


★14~16種類ある香原料の中から好きな香りを選んでいただき、調合していただけます。
★同じ香原料を選んでも、少しの分量の違いで香りが変わってきます。自分だけの「オリジナルの香り」が出来上がります。


■□塗香&文香作り詳細□■
【日時】9月16日(土)
午前の部:10時30分から12時00分(10時開場)
午後の部:14時00分から15時30分(13時30分開場)
【平日 日時】9月25日(月)
14時00分から15時30分(13時30分開場)
【場所】名古屋市中村区烏森町(かすもりちょう)6-142 願隆寺 奥の広間
※駐車場20台ございます
【持ち物】筆記用具、エプロンまたは汚れても大丈夫な服装(粉末の原料を使用するため飛び散る可能性があります)
【参加費】3,000円(内材料代1,000円)
【申込】お申し込みは>>こちらをクリックの上、お申し込みフォームよりお願い致します。





ご相談先・アクセス ご相談先・アクセス

紹光山 願隆寺 (がんりゅうじ)

TEL 052-471-7543

TEL 052-471-7543

〒453-0855 名古屋市中村区鳥森町6-142

電車でお越しの方へ電車でお越しの方へ

近鉄名古屋線 八田駅 徒歩約8分
地下鉄東山線 岩塚駅 徒歩約9分
地下鉄東山線 八田駅 徒歩約14分

お車でお越しの方へお車でお越しの方へ

一方通行が多い道となりますので、お気をつけてお越しください。 高速名古屋方面は黄金、四日市方面からは名古屋西出口になります。