真宗高田派紹光山願隆寺(名古屋駅から車で約15分、永代供養・納骨塔・納骨堂)

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【9/4(月)】手作りお香体験1day上級講座 ~燃やすお香編(お焼香・お線香)~のご案内

毎月の手作りお香体験講座にお越しくださっているみなさまから


「お香を教える資格までは必要ないけれど、もう少し深くお香を学びたい!」


というお声を何度かいただきましたので、この度、手作りお香体験講座上級編を開催させていただく運びとなりました。


第二弾は~燃やすお香編(お焼香・お線香)~です。


【お焼香について】
お焼香とは、仏前に香を焚く「動作」またはその際に用いる香料のことです。仏さまをご供養する際、最も重要なものとして欠かさず用いられ、お焼香をもって仏さまをご供養する儀礼は、仏教成立以来変わらず継承されています。古来のお焼香は、煉香(丸薬状)のような形状でしたが、現在は顆粒状の香料をブレンドし作られています。こちらの講座では、香木の王様「沈香(じんこう)」を主原料に調合しお焼香を作ります。


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【お線香について】
お線香は言わずと知れたお香の一種で、製法は中国から伝えられました。日本で製造されはじめたのはおよそ1600年ころからとされ、現在まで約400年間使用されているお香です。当初のお線香は竹の芯にお香を練りつけた「竹芯香(ちくしんこう)」と呼ばれるものでしたが、以後竹の芯のない形状のものが作られ、現在はそれが中心となっています。こちらの講座では、白檀のお線香と、産地の異なるそれぞれの沈香からお好きな方をお選びいただき、二種類のお線香を作っていただけます。


※沈香(じんこう)・・・代表的な香木の一つ。ジンチョウゲ科の常緑高木の中に樹脂が凝結して出来たもので、数百本の原木に対して数本の割合でしか採れない希少価値の高い香料です。


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上記のお香の調合を学び、作ったものはお持ち帰りいただけます。


※こちらの上級講座では、特にお香の調合をより詳しく学んでいただけます。


~手作りお香1day上級講座~燃やすお香編~
【日時】9月4日(月)
10時30分から15時30分(10時開場)
お昼に1時間の休憩をはさみます。各自昼食をお持ちください。
【場所】名古屋市中村区烏森町(かすもりちょう)6-142 願隆寺 奥の広間
※駐車場20台ございます
【持ち物】筆記用具、エプロンまたは汚れても大丈夫な服装(粉末の原料を使用するため飛び散る可能性があります)、昼食
【参加費】20,000円(材料代込)
【定員】10名
【申込】お申し込みはこちらをクリックの上お申し込みフォームよりお願い致します。



















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